ズボラ主婦、ミニマリストへの道

三度の飯よりダラダラするのが好きなズボラ主婦であるオキタが、ミニマルな生活を目指して日々奮闘するブログです。

お盆は断捨離強化週間。

少し前になりますが、お盆休みは以前からやりたいと思っていた本格的な断捨離を行動に移しました。

 


今回の断捨離では、あまり活用できていなかった家具や家電を中心に手放しました。

 


手放したものその1。

遊ばなくなったゲーム機とソフト。

 


独身時代に夫婦それぞれが使っていたものや、一緒に遊ぶために買ったものまでいろいろ。

普段Blu-rayを見たりするのに使うPS4以外は手放しました。

探してみると結構な量がありました。

かなり前のハードもあり、もっと早く売りに出せば高く売れたかも?と思うものも。

 


これらはほとんどはゲームの中古買取ショップに持って行きましたが、一部値が付かなかったジャンク品はフリマアプリに出品しました。

 


手放したものその2。

私が独身時代から使っていた家具・家電。

 


その当時は見せる収納が好きだったこともあり、

ラダーラックを使用してコレクションしているものを色々と飾っていました。

結婚してからは「あまり物が見えないように収納したい」と考えが変わり、

ラダーラックはデッドスペースになっていました。

 


お気に入りの棚ではありましたが、この機会に機能的な収納に買い換える足しになればとフリマアプリで売りに出しました。

 


また、昔は沢山使っていたCDコンポや間接照明もライフスタイルの変化で使用機会がなくなったために断捨離の対象としました。

 


手放したものその3。

新婚時代に買い漁った雑貨たち。

 


我が家のインテリアはすべて私のチョイスです。

新婚の頃はかなりインテリアにはこだわっていて、雑貨屋さんをよくハシゴしたものです。

ですが、しばらくしてそれらの雑貨で家が溢れていることが嫌になってきました。

すべてお気に入りなのですが、家の広さに対していろいろと買いすぎたのでした。

これらも名残惜しくはありましたが、心機一転手放すことにしました。

これらの雑貨もフリマアプリで同じ趣味の方の元に渡ったので良かったなあと思っています。

 

 

 

まだ断捨離したすべての物が手元からなくなったわけではないのですが、

いままでデッドスペースになっていた場所が有効活用できるようになり、部屋に詰め込まれていた物たちが減ったことで心にも余裕が生まれたことが今回の一番のメリットだったと思います。

ライフスタイルが変わったらその都度自分の持ち物を見直すことはとても大事ですね。